高金利の定期預金にはデメリットが存在するの?実はこんなものがある
高金利な定期預金はデメリットが存在する
あなたは預金をどれくらいお持ちですか?預金は預金でも、普通預金などいくつか預金にも種類が存在していますが、高金利な定期預金にはデメリットが存在するということを、あなたはご存知ですか?
高金利な定期預金は最近少ない
高金利の定期預金を設けている銀行は最近少ないものですよね。あなたは外に出かけてみた際、銀行などの前を通りかかるかと思いますが、通り沿いのガラスに内側からポスターなどで取り扱い商品について書いてあるものを見かける事が時折ありませんか?
銀行でもそうですし、他の物品を売っているお店でもそうです。通り沿いに面したガラスに、そのお店の取扱商品を貼りだすのは何も珍しいことではありません。そうした張り出されたポスターに、銀行なども取り扱い商品として、定期預金の金利を書きしるしたものを掲示してあるものですが……こちらの高金利な定期預金を設けている銀行に預金をするデメリットのようなものって、何か存在するのでしょうか?
動かしたい時に動かせないお金になること
普通にする定期預金であれば、考えられるデメリットはそうないものです。ただ動かせないお金が出来るだけですから、デメリットがあるとすれば、それは動かしたいと考えた時に失敗したかもしれないと感じるかどうか、そんなところかもしれませんね。
中途解約になってしまうペナルティ
そうした動かせなくなってしまったお金を動かそうとした場合、銀行によっては手痛いしっぺ返しのようなものが来る事があります。「いいや、動かしちゃえ!」と、定期預金を中途解約する形で少し引きだしてしまった場合、これは中途解約になりますので、普通預金の金利と同じかそれ以下まで金利が引きさがってしまうこともあるのです。
条件次第で元本を割る?
もしくはデリバティブなどの定期預金であればまた違ったデメリットは存在する可能性があります。こちらは何かに括りつけた「条件」のもと、その「条件」を達成しなければ高金利が保証されない可能性があります。ですから条件次第ですが、元本を割る可能性も否定できないのです。
ただし金融市場は完全に生き物ですから、危ういと思ったところで息を吹き返すなんてことは存外ザラにあることです。ですから多少のリスクを覚悟して、高金利を願うのも、間違った行為とも無謀とも言えないところがあるのです。
デメリットは確実に存在するものですが、あなたはどうしますか?
こういったデメリットが存在していますが、あなたは高金利な定期預金に預けてみるつもりはありますか?もしかしたら市場価値によってその金利も次の日には下がってしまう、なんてこともあるかもしれませんよ?今が契約しどきなのかもしれません。
ネットバンクは高金利定期預金が存在するが実はこんなカラクリだった
ネットバンクは怖い?使いやすい?
ネットバンクってあなたはどう思いますか?なんとなく架空口座っぽくて怖いなんて人もいますけれど、最近では随分と普及したものです。そんなネットバンクですが、実は高金利な定期預金が存在しているということを、あなたは知っていますか?実はそこにはこんなカラクリが存在していたのです。
(⇒ネットバンクを始めるには?)
あやふやな存在、ネットバンク
架空口座っぽくて敬遠する人もいるということですが、実際にネットバンクは全国各地に店舗といったものを持たず、インターネット上でのみ開設されているようなあやふやな存在です。けれど欲しいと求めればカードを持つ事も可能ですし、コンビニとそちらのカードを利用することで、お金をおろすことは容易でもあります。
(⇒地方銀行は全国各地に店舗があるわけではないため、定期預金がいくら高金利でもランキングに載らない)
銀行員要らず
ネットバンクは全国各地に店舗を持たないどころか、高級取りで経営の悩みな銀行員を大勢抱え込む必要がありません。更には顧客を相手に一人の銀行員が応対するのに手間を取られる心配もありません。何故ならインターネット上で自分で操作できるようにと、全ての操作画面の取扱説明書のようなものがインターネット上に書いてあるからです。
我々個々人が操作に悩む必要もありませんし、銀行員を捕まえなければ操作出来ないような難しいパネルということもありません。なぜならインターネットを利用したネットバンクを利用している方であれば、インターネットに慣れているのが元からの利用条件ですから、そうした利用条件を満たしているのであれば、インターネット上の当然取扱説明書を読みこむだけで楽に理解してくれるからです。誰かがマンツーマンでいる必要はないのです。
土地も人も多くを必要としない
さらに預金や送金をするのに、銀行はいちいち銀行員を捕まえられる必要もありませんので、コスト面で大いに人件費を削除することが可能になったのです。立地の良い土地に銀行は建っていなければなりません。銀行員も優秀な者を集めなければなりません。それが根底から覆ったのがインターネット上にある、ネットバンクなのです。
ATMすら個別に持つ必要がない
さらには店舗を持たないがゆえに、高価なATMを何台も所有する必要がありませんから、メンテナンスの必要もありません。コンビニやゆうちょのATMを借りて預金の出し入れが可能なのもらくちんですね。
通帳も明細もない、紙面などの発行代金がかからない
通帳も一人一冊なんてことはありません。インターネット上で今までの資産運用や預金の出し入れの全てのやりとり、これを書面で欲しいと言えば郵送で送られてくるのです。ですから通帳などの印刷代及び、発行代金がゼロというわけです。
システムの構築のみでこれだけのことが可能になる
システムを用意するだけでお客様がじゃんじゃんやってきます。これらシステム化されたネットバンクでは、通常の銀行よりも大幅なコストダウンが見込めます。ですから、コストダウンに成功した分は、全て利息として他社よりも利息の良い商品を提供することに尽力出来るということですね。
デメリットとは?
ただしデメリットとしては、操作はあなたが全て行わなければなりませんから、全てあなたの自己責任となります。あなたがきちんと気をつけて操作をしなければ、大変なことになりますよ。
高金利時代でないなら、定期預金は短期にしろ!定期預金活用術とは?
バブルは過ぎ去った過去
高金利時代ならばまだしも、現代は高金利時代ではありません。バブルの時のように、金利が6%なんて時代はとっくに終わりを告げたのです。現代はまるで氷河期の様なもの。そんな時代ですから定期預金は短期にすべきです。長期は損をしてしまいますよ。
満期は短期にすべき?長期にすべき?
基本的に低金利の時は短期で預けると定期預金は決まっています。そして高金利の時は長期で預けるのが基本とこちらも相場が決まっているのです。ですからこの氷河期時代ならば、一年満期として預けるのが良いでしょう。
みじかいんじゃないの?
一年満期ってなんでそんなに短くするの?そんな疑問を抱く方もいるでしょう。市場で、今後金利が上がる、下がるなど、ある程度金利そのものが大きく動いたとしても、短期――それも一年ですから、それくらいの短い期間しか定期預金を組んでいなければダメージを受けないでしょう。そうしたことを踏まえた上で短期なのです。
下がるような気がするというならば「ゆうちょ」がおすすめ
ただし、今後金利が下がる可能性が少しでもあると予想出来るのでしたら、ゆうちょなどに預けいれると良いかもしれません。ゆうちょの定額貯金であれば、10年満期ですから、今現在の金利が10年も保証されるということです。
さらに中途解約でも、他の銀行と違ってゆうちょではペナルティがなしに解約が出来るため、「金利上昇してしまった!」と、途中であてが外れてしまったとしても安心して解約する事が可能になっていますよ。
(⇒もっとゆうちょの定額貯金を理解したい!)
(⇒定期預金や普通預金と定額貯金の違いってなに?)
定期預金、普通預金、定額貯金の違いは何?5分で完璧に理解する!
お金についてあなたは知っていますか?
わたし、さっぱりお金に関する事を知らないの。こんなことをあなたも思っていませんか?まだ二十歳になったばかりで、全然お金について知らないや。こんなことを思っている学生の方もいらっしゃるのではないでしょうか?普通預金の口座は持っているけれど、定期預金との違いが分からない。定額預金ってそもそもなに?なんて、首を傾げてしまいますよね。
ポピュラーなお金は普通預金
そもそも普通預金というものは、いつでも出し入れが可能であるものです。平日の何時から何時までと、その銀行により決められた時間内であれば、出し入れするのに手数料がかからない、そんな預金が普通預金になります。ゆうちょの通常郵便貯金というものも、こちらと同様のものと考えられます。
普通預金はしょっちゅう引き出して使ってしまうので、お金が増えても減っても、常にぐるぐる動かされているようなものであるため、金利は定期預金などに比べて安くなっています。
定期預金はおかねを増やしたい方に向けた商品
定期預金は年単位で満期日までを区切り、その満期まで基本的にお金の引き出しをしないと約束するものです。ただし途中で引き出す事も可能です。その場合は中途解約といった形になるため、ペナルティがあるのが通常です。そして普通預金よりもお金が動かせないと決まっている分、金利も高くなっています。
定期預金の長いバージョン、定額貯金
定額郵便貯金は、最長預け入れ期間が大変長いのが特徴でしょう。10年となっていて、最初の半年は据え置き期間となっていて、その間は引き出し不可能なのですが、その後でしたらいつでも引き出せるものとなっています。ただし、利息は半年ごとで計算されますので、中途半端なときよりは、半年という区切りでおろしたほうが良いかと思いますよ。
(⇒短期でこまめに定期預金を組んだ方が今はよい?定期預金活用術とは?)
預金の種類について教えて!定期預金から別段預金まで完全解明!
お金について学ぶ機会は中々ありません
あなたも預金の種類について知りたいと考えていませんか?お金のことについてって、結構学ぶ機会がなければ学ばないものですし、人に聞くのも馬鹿にされそうという場合は、自分で調べるしかありません。銀行員さんは丁寧な方にあたれば懇切丁寧に教えてくれますが、業界用語になれてしまうと教え方も微妙……と言う場合もあります。ですから皆さん中々理解する機会に恵まれていないのではないでしょうか?
預金は存外種類がたくさんあるものです
預金といってざっと答えられるものだけでもこれだけの数があります。普通預金、当座預金、通知預金、定期預金、別段預金などです。誰しもお金を入れるのに最初に作るのは普通預金かと思われます。もっとも知られているものが普通預金でしょうね。
普通預金
普通預金というものはお金の出し入れが自由で一般的に利用される預金と言えばこれというものです。給与口座などに利用されているため、毎月毎日使われるようなものとなります。
(⇒普通預金と定期預金、そしてゆうちょの定額貯金、これらの違いとは一体なにか?)
当座預金
当座預金と言えば企業が利用するものであり、逆にこうした当座預金を利用している企業だと「ああ、この企業は大きな企業なんだな」と感じる部分もありますよね。最近では少人数から企業を起こして仕事をしている所も多いためか、普通預金の口座に振り込みをしてくださいと通知されることも多いですね。
通知預金
通知預金――こちらは昔は企業で資産運用するのに用いていた預金になります。ですが現在ではほぼ利用されていない様な預金になります。大変珍しいものですから、頭の片隅に放っておくだけでも良いかと思います。
定期預金
定期預金ですが、こちらはある一定の期間内お金が動かせないもので、通知預金同様に資産運用のために個人の方が利用されることが多いものです。預け入れている最中お金がついてくるものであるため、FXなどと同じでお金を少しでも増やしたい人に人気です。
別段預金
別段預金は一般の人にはなじみのない商品です。こちらは銀行が特殊な資金の一時的な保有の為に使うものであり、一般人には耳にする機会そのものがありません。もしも聞くとすれば、なにか銀行内の事情を耳にすることがあればでしょうね。
スーパー定期預金のスーパーって何?定期預金の過去に名前の秘密アリ
スーパー定期預金ってどんな預金なの?
インターネットを巡っているとたまに見かけることのある、「スーパー定期預金」ってなんでしょうか?普通の定期預金よりもよほど、すごい?それとも商品名にとりあえず目立つようにスーパーって付けた?一体この「スーパー」ってなんなんでしょうか?
自由金利型定期預金のことを、スーパー定期預金と呼ぶ
実は自由金利型定期預金のことを、スーパー定期預金とよびます。銀行や信用金庫、信用組合などが取り扱っている商品であり、そこまでは特にかわったところのない、普通の定期預金となります。
元はスーパーMMCと呼ばれるもの
バブル時代まで話は遡るのですが、バブル時代にスーパーMMCという市場金利連動型定期預金が登場したことがありました。こちらは大変な高金利であり、5%~8%という金利でした。こちらのスーパーMMC、大変な人気になりましたが、人気になった理由は分かりやすいものです。
いままでの銀行は違った
それまでの日本では金利の幅がどこにいっても一緒で、定期預金も横並び。A銀行に預けても、B銀行に預けても、全く変化というものがなかったのです。そのためスーパーMMCに人気が集中してしまった結果になったというわけですね。金利が5%もあれば、100万円をぽんと銀行に預け入れするだけで、いつの間にか大金に化けている。そんな時代がバブル時代でした。
スーパーMMCの時代は終焉を迎えます
さらに時は流れ、バブル時代の崩壊が始まります。すると定期預金はそのままに、スーパーMMCはそちらに統合する形で消えてゆきました。そのかわり、スーパーMMCの良いところも残されたのです。つまり統合された定期預金は、市場連動型という形で横並びでを脱却。自由にどこの銀行も、自分の好きな金利をつけるようになったのです。
こうして生まれたのがスーパー定期預金です
その統合された名前はスーパー定期預金。現在でもスーパー定期預金とついているところはありますが、バブル時代のようなスーパーMMCのような景気の良さはありません。1円以上から1円単位で預け入れの出来る定期預金、それが現代のスーパー定期預金なのです。
(⇒高金利時代ならば定期預金は長期間預け入れるべし!けれど低金利時代の今はその逆です!)
ヘソクリを定期預金で貯めたいけれど明細が怖い!ネットバンクが有利
ヘソクリを増やしたいから定期預金したいけれど……
コツコツと貯めたヘソクリが結構な大金になったとき、至情の喜びがありますよね。どう使うか決めているというあなたも、どう使うか決めていないあなたも、これをどうしますか?「実は定期預金に入れたいんですよね。このヘソクリを増やしたいんです」こんな方もいらっしゃるでしょう。ですが明細が家に届くのが怖い――これも本音なのではないでしょうか?実はこういった明細が届かない定期預金を持つ銀行、そんなものがあることを、あなたは知っていましたか?
家族にバレる可能性のある定期預金
奥さんや旦那さんに内緒でためておいたヘソクリ。何かあった時のため、子供の将来のため、老後のために少しでもいいから増やしたい、更にコツコツとヘソクリを続けるか、それとも定期預金に入れるか悩んでいた時、「いいや、定期預金は無理だ」と諦める理由は家族にバレてしまうからという理由です。
家族の為に貯めていたとします。それでも矢張り明細書として銀行から定期預金の現在の状況をみられる可能性というものは避けたいものです。何かの時に直ぐに中途解約を迫られてしまっても困りますし、頼られても困るものですよね。余程の事がない限り貯めていたいものです。だってこれはあなたの頑張って貯めたヘソクリから生まれたお金なのです。ちょっとした理由程度で使いこまれてしまってはたまりません。
使う予定のその日まで、ネットバンクならこっそり隠してくれる
使うその日まで、大切に定期預金で増やしたい。なんとかこの願いを叶えたいと思うのであれば、高金利のネットバンクが良いでしょう。ネットバンクは口座の開設も勿論インターネット上ですし、店舗もありません。通帳もありません。あくまでもインターネット上に存在している銀行ですから、全てそちらで事が運びます。
明細なんて届かない!!
さらに家族に秘密を守れる理由は、通帳がないだけでなく、明細書も定期的に届かないということです。定期預金の明細が、通常の銀行だと定期的に届いてしまって家族にバレてしまうものですが、ネットバンクであればバレてしまうことなく続けられます。それも、満期まで、きっちりとです。
(⇒ネットバンクは銀行に預けるよりも高金利な定期預金がありますよ!)
(⇒ネットバンクを始めたいならまずはこれを読むべし!)
サクサク貯まる?定期預金の意外な落とし穴、見落としていませんか?
定期預金の落とし穴を見落としていませんか?
まとまったお金があれば定期預金して、お金をさくさくっと貯められるのに……このようなことを新卒の社会人の方が呟いていたことがありました。実は定期預金には、意外に感じる落とし穴があったのです。それを見落としていませんか?それはそんな呟きだと感じられるものですが――あなたも実は定期預金の落とし穴、見落としていたんじゃありませんか?
定期預金の何が悪いの?
元本の保証もされている、普通預金よりも利息は良い、それを聞けば普通預金に入れておいて有事の際には使ってしまうことを避けるため、貯めるために定期預金にしてしまおうと動くのは当たり前のことです。とりあえず入れておこう。これの何が悪いっていうのでしょうか?
(⇒預金の種類について学ぶ、普通預金や定期預金、知られていない別段預金まで)
定期預金とは
定期預金とは一定期間を区切り、それまでの間お金の出し入れが一切出来なくなるお金を作るということです。普通預金のように無料で毎日でも出し入れすることが出来るお金というわけではなくなる預金が生まれるというわけで、大金が突如として必要になった、こうした際にどうするか迷うことも出ないとも限らない為、定期預金を作ることになる時、あなたもそれを考えて迷ったこともあったのではないでしょうか?
金利は当然大金であればあるほど高くつくものであり、金額が少なければ低くなります。そのため大金を定期預金として預け入れるか迷うことになりますが、昨今の景気などを見ると矢張り皆さん大金を預け入れることに消極的な様子です。
預金を増やしたいと思っている?
そして定期預金するぞと決めた時に、預け入れる所はどこにするかで迷うことなく普通預金の口座を持っているところに入れる方もおりますが、これはどうなのでしょうか?あなたは預金をきちんと「増やしたい!」と考えているのでしょうか?それは適当過ぎるというものではありませんか?
金利は銀行により違う
定期預金は市場連動型ではありますが、銀行によって自由に決めることも出来る自由形でもあります。そのため高金利のところもあれば、すずめの涙の低金利のところだってあるのです。適当に選んでしまうだけでも損ですから、まずはここをきちんと調べて良いところを選ぶ必要があります。
金利は動くものです
次に定期預金に預け入れしたら満足してしまっていいのかということです。高金利のところに預け入れてあるから安心、これでいいのでしょうか?あなたは銀行の定期預金の金利が変動することを明細書で見ることになるのですから知っているはずです。他の銀行も定期的に変動しますから、「見直す」必要があることを理解しましょう。
目指せお金持ち!
定期預金は預け入れたら預けっぱなしではいけません。定期的に見直して、もっと高くなっているところはないかチェックすることが重要なのです。金融市場は生き物です。常に観察することで、上手にお金はたまっていきます。目指せお金持ちです。頑張りましょう。
メガバンクに普通預金があるから定期預金もって本当にそれでいいの?
メガバンクは安心?
メガバンクに口座を作りました。だって安心でしょう?ニュースを賑わせる地方銀行の倒産をあなたは覚えているでしょうか?こういうものを見てしまうと、メガバンク以外に預けられないという方が続出してしまい、気がつけばメガバンクにばかりお金が集中するような結果になってしまっています。
これそのものは別段責められることではないでしょう。誰だって自分のお金は守りたいものですから当然の流れは当然の流れです。ですがメガバンクを給与振り込みされる銀行に指定しているから、メガバンクに定期預金もしちゃおうかしら?こんな風に安易に決めるのはいかがなものでしょうか?
地方銀行よりも金利が低い定期預金に疑問
定期預金は市場連動型といって、金融市場に連動して上がりもしますし下がりもします。それは大手のメガバンクも一緒です。ですが金利は連動しているハズなのに、大手銀行なハズなのに、メガバンクに定期預金を預けると、地方銀行よりも金利が低いのです。安心安全のメガバンクなのに、何故定期預金の預け入れは駄目なのでしょうか?
小銭しか増えていない?
メガバンクの金利は基本横並びであり、更に金利は預け入れてから明細を受け取っていけば分かりますが、段々と低くなっていくものもあります。こちらは変動金利の場合ですが、気がつけば小銭しか増えていないと愕然とする結果になるかもしれません。
地方銀行のプレゼント、どちらが得でしょうか?
なのに不思議なことに地方銀行に定期預金を預け入れると、数千円に増えるというから驚きですよね。更に地方銀行やネットバンクなどに預け入れると何らかの特典がついてくるものもあります。そういったものを利用して、数千円とちょっとした定期的なプレゼントのほうが、案外お得かもしれませんよ?メガバンクに預け入れて数百円規模なら、とりあえずで定期預金は組まないほうが利口というものです。
ネットバンクの定期預金を始めたい人必見!ネットバンク初めて講座
ネットバンクは定期預金するとお得
ネットバンクで定期預金したほうが、メガバンクに定期預金をするよりもお得だし、良いはず。地方銀行よりも良いこともあるので、ネットバンクが最近では人気なのです。ではそのネットバンク、初めて作るには何をすればよいのでしょうか?
(⇒ネットバンクで上手にお金を貯めたい!実は高金利な定期預金はネットバンクにあった!)
(⇒ネットバンクは高金利な定期預金が何故存在しているのか?その真相に迫る!)
口座を開設したいけれど、どうすればいい?
初めてインターネット上にネットバンクの口座を開きたいと思った時、必要になるのは当然インターネットですよね。インターネット上でお好きなネットバンクを選んでください。勿論ネットバンクで定期預金したいと感じたネットバンクがあるのでしょうから、そちらを選んでまずは「申し込み」をしてください。口座開設をしたいと申請するのです。
申請に必要なこと、必要なもの
申請には免許証などの個人が実際に存在するかどうかを確かめることが出来るものが必要になります。これをスキャナーで画像データとして取り込む。または、FAXなどで直接ネットバンクの指定されたFAX番号まで送信する必要があります。ネットバンクによっては申請書が送られてきてそちらの必要事項を明記して返送することで利用可能になるものもありますので、そのネットバンクに合わせて臨機応変に対応してください。
口座が出来たら中身が欲しい
口座はたったこれだけで開設出来てしまいますから、口座が出来たら後は定期預金したい分のお金を、自分のメインバンクとして利用している銀行から送金することにより、ネットバンクにお金が入ります。
送金の手数料をかけたくないのであれば、ネットバンク専用のカード発行を行う必要があります。こちらはある一定額以上の入金がされていないと申し込み出来ないところもありますし、もとからカードがあるところもあります。
全国各地のコンビニなどで利用出来たりゆうちょなどのATMを利用することも出来たりと、そのネットバンクにより様々ありますから、そちらも臨機応援に対応していただきたいと思います。
(⇒地方銀行の定期預金がネットランキングに載らないわけはATMにあり!)
カードがあれば各地で出し入れが出来るようになりますから、定期預金に入れたい分だけ預金する形で入金します。すると定期預金にすることが出来る分のお金がここで出来上がります。これを元にインターネット上にて定期預金のページを開いて定期預金の手続きをすれば完了です。あとは一定期間待てば利息分がついているというわけですね。
ネットバンクの利点とは
ネットバンクは口座開設料金がかかりません。維持の手数料もかかりません。24時間出し入れも自由に行えますし、残高を確認するのだって、いつだって出来ます。インターネットさえあればと頭につきますが、そもそもネットバンクを利用する方でしたら、インターネットがあることが最低条件となっていますから、これは当然あるものですから問題はないはずです。
そして現在ではインターネットのあらゆるもので利用がしやすくなっているのも利点ですね。インターネット上で取引の成立があるインターネットオークションや通信販売など、全てにおいてネットバンクは有利に働きます。
